駄目だ。この会社、早く何とかしないと
最近、「レイトン」やら「イナズマイレブン」やらで市場から金を巻き上げるレベル5を見て、往年のファンとしては嬉しいのやら悲しいのやら複雑な気分になる。12月25日にはまたPS3対応の「白騎士物語」という「壮大なファンタジー」とやらを発売しようとしている。
さらには「ROID」なんていうレベル5が率先してゲーム機を作ろうとし始めている辺り、もはや気分は大物会社だ。
正直もうレベル5は終わり、そんな風に思ってしまう。
そう思い始めたのは最近になっての話ではない。「ローグギャラクシー」を作ってからだろうか。
「ローグギャラクシー」については覚えていらっしゃる方もいるかもしれない。何しろ大変広く宣伝していたからだ。そのゲームは自信作と言っていた訳だが、買った側(+往年の信頼)としては裏切られた気分である。事実まったく売れていないとかなんとか。その後、売れてもいないのにディレクターズカット版なんて物を出した。正直あの塔を登るのは二度と御免です。それでもやったあたり、筆者はバカだと言わざるを得ない。
で、その「ローグギャラクシー」の後「ジャンヌ・ダルク」というSRPGを作り、「レイトンシリーズ」の第一作目と、レベル5は作っていくわけだが、正直この流れにはのっていない。
レベル5は変わってしまったことを、この頃になんとなく確信していたのかもしれない。
おそらく、そもそもの原因は「DQ8」だろう。
小さなゲームメーカーだったレベル5を大きく扇動し、助長させたのは間違いなく「DQ8」だ。
その後レベル5は「DQ8」を作った会社として名前の株が上がった錯覚を覚えて、「ローグギャラクシー」なんていう目も当てられない作品を世に送り出し、赤字になって、コアなファン向けではない、当時流行した脳みそを使うアイディアゲーム「レイトンシリーズ」を作らざるを得なくなったのだろうか。
そう思えば不憫でならないが、正直レベル5は再び縮小し、かつての小さなゲームメーカーだった頃に戻り、「ダーククラウドシリーズ」に再び着手してほしい。初心に戻ってほしい。
未だにあの世界観を待ちわびる者は少なくないはずだ。
レベル5のゲームは明らかに劣化しつつある。
グラフィックで媚を売る「白騎士物語」を作らず、金に目をくらませた「DQシリーズ」を作らず、かつてのコアなファンの心を掴んだあの作品を再び作ってほしい。
まあ、今のレベル5にゃ無理だろうけどね。
さらには「ROID」なんていうレベル5が率先してゲーム機を作ろうとし始めている辺り、もはや気分は大物会社だ。
正直もうレベル5は終わり、そんな風に思ってしまう。
そう思い始めたのは最近になっての話ではない。「ローグギャラクシー」を作ってからだろうか。
「ローグギャラクシー」については覚えていらっしゃる方もいるかもしれない。何しろ大変広く宣伝していたからだ。そのゲームは自信作と言っていた訳だが、買った側(+往年の信頼)としては裏切られた気分である。事実まったく売れていないとかなんとか。その後、売れてもいないのにディレクターズカット版なんて物を出した。正直あの塔を登るのは二度と御免です。それでもやったあたり、筆者はバカだと言わざるを得ない。
で、その「ローグギャラクシー」の後「ジャンヌ・ダルク」というSRPGを作り、「レイトンシリーズ」の第一作目と、レベル5は作っていくわけだが、正直この流れにはのっていない。
レベル5は変わってしまったことを、この頃になんとなく確信していたのかもしれない。
おそらく、そもそもの原因は「DQ8」だろう。
小さなゲームメーカーだったレベル5を大きく扇動し、助長させたのは間違いなく「DQ8」だ。
その後レベル5は「DQ8」を作った会社として名前の株が上がった錯覚を覚えて、「ローグギャラクシー」なんていう目も当てられない作品を世に送り出し、赤字になって、コアなファン向けではない、当時流行した脳みそを使うアイディアゲーム「レイトンシリーズ」を作らざるを得なくなったのだろうか。
そう思えば不憫でならないが、正直レベル5は再び縮小し、かつての小さなゲームメーカーだった頃に戻り、「ダーククラウドシリーズ」に再び着手してほしい。初心に戻ってほしい。
未だにあの世界観を待ちわびる者は少なくないはずだ。
レベル5のゲームは明らかに劣化しつつある。
グラフィックで媚を売る「白騎士物語」を作らず、金に目をくらませた「DQシリーズ」を作らず、かつてのコアなファンの心を掴んだあの作品を再び作ってほしい。
まあ、今のレベル5にゃ無理だろうけどね。
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